理事長あいさつ
当協同組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の為の必要な共同事業を行い、その経済的地位の向上及び技術力の向上を図ることを目的として平成4年12月に設立認可を受けました。
以来、測量業者登録・官公需適格組合の証明を受け、組合員の組織力を結集して主に千葉県の道路台帳補正業務、河川台帳業務、交通センサス等を中心に各種調査、測量、設計、補償と実績を重ねてまいりました。これも千葉県当局はじめ関係機関のご理解、ご支援によるものであり、改めて感謝を申し上げる次第です。
社会資本整備や建設事業の礎を自負する測量・設計・補償業者の集まりである当協同組合は、時代の要として注目されるインフラ部門のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進に努め、i-ConstructionやAIなどを用いつつ、既存の「道路台帳・河川台帳の整備」などを通して、これからも県土の整備に貢献してまいる所存です。
例えば、県道や河川などの工事完成後のデータ管理については、県・市町村に共通する事業として提案・要望してまいります。
協同組合の存在価値創出のためには、既存業務の継続、新規業務の研究・事業化と合わせて、新しい協同組合のあり方についても検討し、活動していかなければなりません。時代のニーズに応える新しい発想を積極的に取り入れることで持続可能な事業協同組合としていきたいと思います。
どんなに大きな仕事でも、組合の共同受注ならば対応できることをアピールし、組合員の様々なアイデアを集約して協同組合を盛り上げてまいりたいと考えています。
是非とも、「それ、県の組合に相談」してみてください。
千葉県測量設計補償協同組合 理事長 牧野光秋
